登場人物

もろは

もろは

紅をさした時、アタシは『国崩しの紅夜叉』に変わる!

14歳の賞金稼ぎ。妖怪退治をしては、退治した獲物(妖怪の首や牙や身体)を、賞金首を取引する屍屋獣兵衛しかばねやじゅうべえに売っている。妖刀ようとう倶利伽羅丸くりからまるの使い手。通り名は「ごろしのもろは」。赤色真珠あかいろしんじゅ付きの貝の器に入った紅を差すと「国崩くにくずしの紅夜叉べにやしゃ」となって大暴れする。性格は明朗快活。せつなやとわと比べると一番世間慣れしている。実は犬夜叉いぬやしゃとかごめの娘だが、幼い頃からひとりで生きてきたので、両親のことはほとんど知らない。

武器

兼光の巴(かねみつのともえ)

倶利伽羅丸くりからまる

倶利伽羅とはうねる龍の文様のこと。その文様が刻まれたもろはの刀が放つ「紅龍破こうりゅうは」は龍の火炎と化して敵を滅する。

関連人物

  • 日暮とわ
  • せつな
  • 竹千代
  • 犬夜叉
  • かごめ
  • 冥加
  • 屍屋獣兵衛

登場人物一覧に戻る